2007 年 05 月 29 日
宅配便をもっとお得に
オンライン古本屋なら宅配買取の際にお世話になっていると思う宅配便。特にうちは宅配買取の占める割合が9割5分ほどなのでなくてはならない存在。この宅配便をさらにお得に利用する方法。宅配便というとまず思いつくのがクロネコヤマトの宅急便。他には郵便局のゆうパックや佐川急便の飛脚宅配便(これが正式名称だということを今日の新聞ではじめて知りました。もう5年くらい佐川にお世話になってるのに)、日通のペリカン便などでしょうか。
この中で古本屋的にお得なのはゆうパックです。ゆうパック以外の他社は箱のサイズと重さを量りどちらか料金が高くなる方を運賃に採用します。どんなに軽くても箱の3辺のサイズが大きければ料金は高くなりますし、どんなに3編のサイズが小さくても重ければ料金は高くなります。
しかしゆうパックは違います。ゆうパックの料金は3辺の大きさのみで決まります。30Kgという重さ制限はありますが、それ以下ならOK。本はその重さの割に体積はさほどでもない場合が多いですから30Kgギリギリまでダンボールに詰めてもらえれば結構入るんです。
30Kgほどの重さでもダンボールのサイズは100サイズとか120サイズだったりして、宅配他社と比較して運賃がかなりお得になります。
例えば大阪から神奈川まで本がいっぱい詰まった25Kgのダンボール1箱を送る場合、クロネコヤマトだと1,890円かかりますが、ゆうパックだと1,400円で済みます。
ちょっとした節約ですが、その分をお客様の買取代金に還元できると考えればちりもつもれば、ですね。
で、ここからが本題(長い前置きだな>拙者)。
古本の買取の場合、数十冊から数百冊、数千冊という依頼があると思います(うちは500冊以上は今のところありませんが)。数千冊となるとさすがにトラック借りて自分でいったほうがいいかもしれませんが、数百冊ならかなりお得になる発送方法があるんです。
それが「ヤマト便」です。これは「宅急便」とは異なるサービスです。重量が25Kg以上もしくは3辺の長さが160cmを越えるものが適用されるようですが、それ以下でもヤマト便のほうが安くなることもあるようです。
例えば、昨日宅配買取のダンボールが13個口で到着しました。1箱1箱がかなり重かったので宅急便で送れない(25Kgを越えている)わけですが、それを無視して単純計算すると宅急便の場合、1,790円×13個で23,270円かかります。それがなんと3,160円で済みました。
ヤマト便の料金はこちらから調べることができます。今回は神奈川県川崎市から座間市までだったのでこの料金表が適用され、100Kgまでの料金2,240円+180Kgだったので20Kg増す毎の加算額230円×4=920円が加算され3,160円だったようです。
何も知らずに宅急便で送ってもらったとしたらなんと「20,110円」も余計に支払うことになっていたわけです。あ~恐ろしい。
現在電脳書房では古本買取時には「1箱ならゆうパック」「複数箱ならヤマト便」と使い分けています。運賃を安くすることでお客様により高く買い取り代金をお支払いできるようになりました。これからもムダを省いてお客様も当店も得をできるようにしていきたいと思います。
お客様にはあんまり面白くない&興味の無い話だったかもしれません。すいません。
そんなお徳な話があるんですか。
送るときは送れればいいや、という気持ちが先行しますが、こういう方法で送ればこれだけお得だよ!というのがわかれば、送るほうも気が楽ですね~。
ヤマトさんも先に教えてくれればいいんですけどね。これを知らなかった頃は10箱くらいを1万円以上かけて送ってもらってました。
cheap phentermine
Combien il coûte, pour développer un drapeau sur ton blog?
writeback message: お気軽にコメントをどうぞ.