2007 年 04 月 24 日
昨日の続き 買取ビンボー
続きは明日、と書いていたのに何を書きたかったのか忘却の彼方へ。うーん、思い出せない…
思い出すまで違うことでも。
クレジットカード、うちは前述の2社と直接契約をしていますが、最近のネットショップはどうしてるんでしょうね?一番楽なのは運送会社がやってるサービスを利用することかな。クロネコヤマトの@ペイメントや佐川急便のeコレクトなんかが有名。運送契約を結んでいればおそらく向こうから「いかがですか?」なんて聞いてくるでしょう。うちは現金での代金引換のみ利用しています。これらの便利な面はカード番号を店側で管理しなくていいこと。@ペイメントはお客様が指定されたサイトで手続きすればOK。店側にカード番号を教えなくてもいいというもの。eコレクトは商品お届け時にドライバーが携帯端末を持って行き、その場でカードをスキャン、与信を取ってしまうというもの。でもこのサービスはiモードの電波を利用しているようで、携帯のつながらないエリアでは利用できない(はず。間違ってたらすいません)。
次に楽なのがカード決済代行会社を利用することか。これは1社と契約すればほとんどのカードが使えるようになるという便利なものが多い。手数料は直接契約より若干高め。ゼウスとかが有名なのかな?代行会社によって支払いサイクルが異なるのと、入金の際に手数料を取ったりするのがちと…か。
で、クレジットカードは現金と同じ扱いをしなさい、というカード会社からのお達しがあるので現金払いとカード払いで支払い金額を変える、ということはできない。激安系のお店でカード払いの場合は手数料別途としているお店が未だにあるけど、これはカード会社の規約違反。
あ、今思い出しました。書きたかったこと。とりあえず後で書きます。
で、現金と同じ扱いとしないといけないので、カード払いの手数料を上乗せなどはしてはいけない。でもカード会社からは売上の○%が手数料として取られる。現金払いのお客様とどこかで差別化をしようと思ったらポイント還元率を変えるくらいかな。うちはカードは100円で1ポイント、現金は5ポイントとしています。例えばヨドバシカメラなんかは昔は現金は10%、カードは8%としていましたね。今は違うのかな?
ここからが本題。
当店がクレジットカードを導入したのは2003年の6月(過去日記読んで確認しました)。それまでは郵便振替の後払いと郵便局の代金引換のみでした。カード払いを導入して売上がググッと上がることを想像していたんですが(期待していたともいう)結果は横ばい。さらにその辺から全体的な売上が落ちてきているのでむしろダウンに向かいながらカード手数料を差し引かれているので利益的には結構なダウン。やっぱりね、単純に数字だけ考えたらAmazonマケプレがベストなんでしょうね。15%+月4900円って結構高いかな?って思ってたんですが、月々のサーバー代や集金手数料、広告費などを考慮するともしかしたらべらぼうに安いかも?激安出品者との競争も大変でしょうけどね。
私が始めた頃やカード等を導入した頃と比べると現在は利用できるサービスが多種多様になっているのでどれがベストかを選ぶのは難しいでしょうね。でもAmazon一極集中の状況ってあんまり面白くないかも。牧歌的というか、もう少しのんびりやっていけるような感じにしたいですね。え?十分のんびりやってるように見える?すいません、毎月末にはヒィヒィいいながらやってます。でも…まあ楽しいんで死なない程度に古本屋を続けていきたいですね。
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