2006 年 10 月 05 日

スキャナの調子が悪い

昨日の新着あたりから書影取り込みに使っているスキャナの調子が悪い。書籍の上のほうに明るい線が入るようになった。場所も決まっているわけではなくて、入らないこともあるし、細くなったり太くなったり、何本も入ったり。

このスキャナ、古本屋はじめて2台目で約3年間、約15,000回ほど使用。寿命ってこんなもんかな?

で、次のスキャナを物色中。で、わかったんだけど最近は複合機ブームでそっちにスキャナがついてるから専用機で手頃なのって少ないんだな。まあ元々スキャナっていう製品自体がそんなにメジャーじゃない気もするけど。

高機能な製品はお値段もそれなりに張る。でもうちで必要なのはWebで公開するためだけに取り込むから高解像度なんか必要ない。もっと性能を絞ってその分価格を安くしてくれれば嬉しいのになぁ、とも思うのだけど、そういう人は複合機買ってね、ってことなんだろうな。

一応、うちにも複合機ってのはあって(2年位前に奥さんが懸賞でゲットしたもの)使おうと思えば使えるんだけど、設置スペースが大きすぎる。重くて簡単に出し入れできないから本体サイズ+スキャナ開口部分のスペースが必要。仕事部屋にそんなスペースはないから必然的に狭いスペースに収納できる専用機のほうが便利。

となると選択肢は必然的に狭まってくるわけで、EPSONのGT-S600かキヤノンのCanoScan Lide 70あたりになる。

今まで2台はキヤノンだったから安心感から考えるとキヤノンだしなぁ。でもEPSONのCCDスキャンもちょっと試してみたい気もする。でもACアダプタなんだよなぁ。パソコン周りにこれ以上アダプタが増えるのはちと耐えられないかも。キヤノンかなぁ…

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