Aug 24, 2006

トップページの画像について

今回のリニューアルで視覚的に大きく変わったのはトップページの画像だと思うのですが、皆様お気づきでしょうか?

今までは筆文字風のフォントを使っていたのですが、今回は専門家にお願いして実際に毛筆で書いていただきました。

とはいえその他の部分は全部自分でやるほど予算的に厳しい当店のこと、高価なサービスはお願いできません。以前もロゴは毛筆でいきたいと思い、手書き毛筆でロゴを作ってくれるサービスを探したのですが3万だったか5万だったか、当時の(今もか)当店にはとても厳しい価格設定だったため断念しました。

さらにその後「自分で書けばいいんじゃん!」と思って100円ショップでお習字セットを買ってきたのですが、当然これは開封されることなく収納にしまわれています。

で、今回のサービスです。株式会社白舟書体さんのサービス「ふで蔵」です。なんとこのサービス、3,570円から手書きで筆文字を書いてくれるのです。とっても格安です。

ただしこのサービス、ひとつ注意点があります。それは「データではなく半紙が届けられる」ということ。通常ネットショップなどに使うロゴの作成サービスはJPGやGIFなどのインターネットですぐに公開できる状態になっているデータと、印刷物などで使えるようにIllustratorのEPSデータが送られてくることが多いようです。しかし、この「ふで蔵」はそのようなデータ化は一切されません。習字の半紙が届くのみです。データ化したい場合は自分でスキャナなどを使って取り込まなくてはなりません。

この取り込み作業、ちょっと手間がかかりました。当店では書籍の表紙を取り込むためにA4サイズのスキャナがありますが、今回送られてきた半紙はA4サイズでは取り込めませんでした。で、どうしたかというと、まずコンビニに行きコピー機のスキャナ部分にあててみます。4デザインあったため半紙は4枚あったのですが、そのうちコンビニのコピー機に入るサイズのものが2枚。残り2枚は取り込むことすらできませんでした。分けて取り込めばいいんでしょうが、今回は割愛。

取り込んだ2枚をコピー機で縮小コピーをとります。これで家のスキャナでも取り込めるサイズになりました。で、自宅でスキャナで取り込み。BMPファイルになりました。これをウェブで公開できる形式に変換します。今回はGIFファイルにしました。

さらに奥さんのアイデアでロゴに線を入れ白抜き文字で一言加えることに。これらはPaintShopPro7とFireworks3を使ってロゴの文字部分を切り抜いたり文字を入れたり。

で、完成したのが現在のロゴです。いかがでしょうか?それにしても私が使っているソフトはどれも古いですね。まあたいしたことはしないので、古くても全然困らないんですが。ちなみに今回の部ログ記事はノートPC&メモ帳で書いてみました。普段はメインPC&秀丸なんですが、ノートからアップできるなら灼熱地獄の仕事部屋にいることもないですし、これは便利ですね。

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