2006 年 05 月 22 日
急に買取が増えてきた
先週くらいから少しずつ増えてきた買取がここにきてとても増えている。毎日数件の見積もりを出してそれが毎日のように届く。慢性的な仕入れ不足に悩んでいた当店にとってはとってもありがたい。幸い今のところ入力も滞りなくできているので、床に塔が何本も、なんてこともない。何よりうちが常々「ほしいな~」と思っている本が買取れるから嬉しい。これらの本は新着入荷すると数分で売り切れになるレベル。こういう本はなかなか仕入れられないし、よその古本屋でも入手が難しいんだろうからすぐ売れる。入手できたお客さんにも喜んでもらえるので、そういうときはこの商売やっててよかったなぁ、と思う。
ネットで商売をやっている人全体にいえると思うんですが、お客さんからの反応がほとんど返ってこないのでどう思われているのかわからない、ってのがあると思うんです。もちろんそういうのが面倒だからドライなネット通販を利用している、っていう方もいらっしゃると思うんですが、運営側からするとちょっと一言でいいんです、その一言がとっても嬉しいんですね。
「探してた本がやっと見つかりました」と書いていただいたときには仕入れてよかったなと思うし、「梱包が丁寧だ」と褒められれば嬉しいのと同時にもう一度きちんと梱包をしているか確認しよう、と思うんです。
人に喜んでもらえている、というのを実感したくてこういう商売をやっているわけで、もっともっと喜んでもらう、楽しんでもらうためにはどうすればいいか、常に考え、実践しなければ、ということを一昨日あたりのテレビでやっていたニートの方の社会復帰塾みたいなのを見て感じました。
あれ?タイトルと内容が全然違っちゃったぞ。書いてるうちに話がそれちゃいました。
古本の神様ってのはいるよなあ、と私も時々思います。時にいたずらをなさり過ぎるときもありますが(^^;)。なんというか、「そろそろブックオフでも回らないといけないかなー」などと思ってる(思ってるだけで行きやしないんですけど)と、ぽろりと買取ご依頼のメールが舞い込んだりして、で、内容みたら卒倒したりして(w。何度かそういうことがあると、この商売辞められなくなりますね。これで入ってくる以上に商品が出ていってくれるとさらに言うことナシなんですが。
軽石庵さん、こんにちは。そうなんですよね、目に見えない流れのようなものがある気がします。うちはまだいたずらが過ぎるようなことはないんですが(つーさうざんずおぶおーるどぶっくすみたいな)これからそういう流れがくるといいなぁと思いながら続けてます。
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