Jul 13, 2005

ガストのルームサービスで…

今日は起床が遅く、11時過ぎに奥さんはお出かけ。帰宅が13時頃になったので昼食はガストのルームサービスを頼むことに。以前にもランチを頼んでいて、これで510円?という充実ぶりだったので今日も期待して日替わりランチを頼む。

受付のお姉さん「本日のメニューはチキンソテーとメンチカツと春巻きですがよろしいでしょうか?」
私「はい」
受付のお姉さん「45分ほどでお持ちします」

で、待っていると30分ほどで到着。いやぁ、早い。受け取ってさあ食べますか、と開けようとすると電話が鳴る。誰だ、タイミングの悪い…と思いながら電話に出ると「ガスト相武台前店店長の○○と申します」どうやらこのお弁当を届けてくれたお店の店長さんらしい。

店長「先ほどお届けしたランチのメニューが一品足りないようなのですが」

なぬ?と思い奥さんが開けた弁当を見るとチキンは入っている、メンチカツが入っている、あれ?春巻きがない。

私「春巻きが入ってないようですね」
店長「大変申し訳ありません。ただいまから新しいものをお作りして再度お届けいたしますので」
私「このお弁当はどうしたらいいですか?」
店長「お召し上がりいただいて構いませんが、このままでは失礼になりますので新しいお弁当を再度お届けいたします」

ということでどうやらもう2個持ってきてくれるらしい。とりあえず目の前のお弁当を食べる。ボリューム的には成人男性にはちょっと足りないくらい。奥さん的には息子と二人で食べてちょうどいいらしいけど。

で、一つ目を食べ終わったところでチャイム。正しいお弁当到着。開けてみると確かに春巻きが入っている。心なしか先ほどのお弁当よりもパセリが立派だったり下に敷いてあるキャベツの量が多いような…

で、もう一個も食べました。さすがにおなか一杯です。奥さんは当然食べられないのでこちらは夕飯に回すことに。

起こってしまったミスに対して最善のリカバリーをしたガストの店長さんは素晴らしいと感じたわけですが、私的には「一品入れるのを忘れた」ということにどうやって気付いたかのほうが気になります。例えば厨房に春巻きが大量に残っていて入れるのを忘れた、と気付いたのなら電話口で「春巻きを入れるのを忘れてしまったようなのですが」といってくるはず。何か一品入れるのを忘れた、という言い方だったので何を入れるのを忘れたのかはわからなかった様子。先に届けたお客からのクレームだったとしても春巻きって言われれば気付くだろうしなぁ。うーん、わからない。

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