2005 年 03 月 30 日

2005 年 3 月 30 日の電脳日記

たまには古本屋話。月末になってちょこちょこ見積もり依頼をいただいた。成立率は50%くらいかな。お売りいただける方は大抵、非常に丁寧なメールをくれる。一方、キャンセルとなる方は大抵、見積り額を送信すると連絡がなくなる。一応、メール末尾に「キャンセルの場合はその旨ご連絡いただけると幸いです」という一文を入れているのだが、キャンセルの連絡をいただけることは稀。多分10件に1件もない。

なんで連絡が欲しいかというと、その買取のために資金を確保しているから。大手企業と違って潤沢な資金などないから、買取の都度、工面しなければならない。どこにしわ寄せがいくかというと生活費。月に2回ほど奥さんに「給料」と称して生活費を渡すのだが、買取が多い月は出ないこともある。遅れて支払える場合がほとんどだけど、1回休みになることもある。去年の3月がそうだった。買取が多くて売上がさほど伸びず、生活費が捻出できなかったのだ。痛恨の1回休み。

しっかり買取資金が確保できればベストなんですが、なかなかそううまいこといかないんで、キャンセルの場合はご連絡をいただけると助かります、という話。

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