2004 年 12 月 16 日

2004 年 12 月 16 日の電脳日記

朝からレンタルした CD を返しがてら町田まで。CD-ROMを入れる袋(書籍付属の袋などを切り取って使われる方が結構いらっしゃるので、別添えするために常備してるんです)を買いにいきながら宝くじも購入。夏は 3,000 円当たったので(300 円以外で当たったのはこのときが初めて)0が一個増えるといいなぁ。

ルミネで昼食買って倉庫によってから帰宅。股関節が痛いのはなんでか。朝のストレッチか。

今日も買取本到着。いい本いっぱいで嬉しい。で、これらを入れるためのスペースがやっぱりないわけで。

よくブックオフは大きな声を張り上げて店内を走り回っていて、値段もだいたい半額か 105 円、マニュアル化がきっちりしているので「スーパーマーケット」と皮肉られることがありますが、ことうちに関してはいわゆる本の「鮮度」をもっと大事にしないといけないのかもしれない。開店が 2001 年でその頃は 1997 年くらいのものあたりから集めていた。それらは 3 年経過した今ではかなり価値が下がっているか、もしくは価値ゼロになってしまっている。コンピュータの書籍というのはその他の書籍とくらべて価値の下落がべらぼうに早い(法律関係も毎年のように更新されるから同じくらいかもしれない)。それについていくためにきっちりその技術と価値を見極めなければいけないし、1 年どころか半年で使い物にならなくなっているものもあるだろう。

ブックオフは鮮度を命と考え 3 ヶ月たったら 105 円にランク落としとか、○冊同じタイトルがたまったら 105 円、というルールがあって(ところてんとか用語もある)そうすることによって鮮度という名のクオリティーを維持しているわけですが、うちもそこらへんの考え方を導入すべきなのかも。

というのもついつい「まだこれを欲しい人がいるかも」と思ってなかなか捨てられないのがたまってしまうのです。一度は目録から外すんだけど、また値段を下げて戻してみたり。でも結局売れずに最後には処分すると。そのムダに保管していた時間分も棚は使用しているわけで、そこにもコストはかかっていると。

再利用を願って当店を選んで売ってくれた方もたくさんいらっしゃるわけで、そういった期待に応えたいというのもあるし、一方で経営的な観点から見るとどうしても処分しなければならない、という状況もあってそのバランスが今は悪いんだろう。

来年は在庫の滞留期間の短縮をもう少し考えながら仕入れをしたいと思います。

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