2008 年 10 月 30 日

九十九電機(ツクモ)が民事再生法の適用を申請

ソースは以下

帝国データバンク

民事再生なのですぐにお店がなくなっちゃうということはないでしょうが(実際発表された当日もお店は営業していたようです)今後は厳しいでしょうな。

信用低下による取引条件の悪化もそうですが、社員や店員さんが離れてしまいそう。そうなるとお店を続けるのは厳しいですね。

それにしても秋葉原の有名店がまた一つやられてしまったのは痛いですね。個人的にはツクモで買い物は多分したことがないか、あってもちょっとしたパーツ程度だと思うんですが、秋葉原に行けば覗いていたお店ではあっただけに残念ですね。

2008 年 10 月 28 日

2008 年 10 月 23 日

2008 年 10 月 21 日

2008 年 10 月 19 日

ファミリー鉄道展

今日は小田急の「ファミリー鉄道展」に行ってきました。海老名駅 でやっているので電車で2駅、近場のイベントなので今年で3年連続 です。

子供の電車好きっていつまで続くんでしょう?4歳の息子はバカが つくほどの電車好き。新幹線や特急も好きだけど、一番好きなのは 小田急線の普通車両のようです。「2000形だ!」「3000形だ!」 「あれはドアがちょっと違う…」などと電車を見るたびに大声を 張り上げています。

そんな息子ですから、鉄道展なんかに行ったら大変!かと思うと そうでもなく、「回りに人がたくさんいるから静かに見ようね」 と声をかけると、さほど騒ぐこともなく、でも嬉しそうにしてい ました。

普通車両の中を歩いて見学したり、ロマンスカーの近くで写真を 撮ったり。箱根登山鉄道(かな?)の駅長さん(かな?)と制服 制帽を着て一緒に写真を撮ってもらったり。ミニSLに乗ったり、 グッズをいっぱい買ったり。

朝から夕方までたっぷり楽しんできました。息子はこんなに電車 好きですが、親のほうはというとそうでもなく。鉄道が趣味だった ことは一度もないですね。ロマンスカーは快適なので好きですが 小田急のラッシュは学生時代に経験したので、もういいです。 いや、私が経験したラッシュは藤沢-町田間なので、本当のラッ シュはそこからスタート(町田から新宿方面)なのでしょうが。

いまやほとんど電車に乗ることのない生活なので(年に1桁回 くらいです)SuicaやPASMOなどももっていません。いちいち 切符買って乗ってます。旧時代的ですいません。SuicaやPASMOで 買える自販機を見かけると「未来だな~」って感心しちゃいます。

2008 年 10 月 16 日

2008 年 10 月 14 日

2008 年 10 月 12 日

リアル書店巡り

先週の休みに近所のブックオフで奥さんがコミックスを買いました。1~7巻まであったうちの1巻と2巻を。で、読んだらとっても面白かったので買いたい!とのことで今日、同じ店に行ったら5巻だけ抜けてて3,4,6,7巻を購入。このコミックスは8巻まで出ていることを事前に確認していたので、5と8は今度買えばいいね、と言っていたら

「3と4がすごく面白かった!続きが早く読みたい!っていうか6巻読んじゃおうか!」

というので

「いやいや、ちょっと待て!5巻で大どんでん返しがあったらどうする?ちゃんと続けて読もう!」

とたしなめてから夜6時過ぎに急遽買出しへ。まずはいつもコミックスや雑誌を購入するツタヤへ。1~7巻があったのでとりあえず5巻を手にとってから店員さんに

「これの8巻はないか?」

と聞くとちょっと調べてから

「在庫がないので取り寄せになる、1週間ほどで」

という。それならAmazonに頼めば明日届くわけだし(私はプライム会員なのでお急ぎ便が使い放題)却下。5巻だけ買って移動。

最近はあまり行かなくなった以前の倉庫の近くの文教堂へ。棚を見るとなんだか痩せて見える。ガラーン、という程ではないけど、微妙に隙間の空いた棚から残念感が漂ってる。棚を探しても欲しいコミックスは見つからず。マイナーな雑誌のコミックスなので仕方ないかと思い、また移動。もう1件の文教堂へ。

こちらは棚はしっかりしているものの、やはりお目当てのコミックスはなし。ここで7時を過ぎたのでコンビニでおにぎりとおでんを買って帰宅。

結局8巻はAmazonで購入。明日には届くのでいいんだけど、欲しい!と思ったときに在庫を持っているのがリアル店舗のいいところなわけで。

そもそも本の品揃えでツタヤに負けてるのがダメじゃん文教堂!とか思ったんだけど、よく考えてみたら客層から分析するとツタヤは雑誌やコミックスなど若年層向けの在庫を充実させているのだろうな。一方文教堂は老若男女問わず来店するという客層から、幅広く多種類の在庫を持たなければならず、結果一ジャンルの扱いは薄くなってしまうのだろう。売れ線のコミックスは揃えていたものの、残念ながら今回私の求めていたものはなかった。

急がないものはネット、すぐに欲しいものは主要駅にあるような巨大書店、という利用者の棲み分けが進んでいるとすると、町の小さな書店や文教堂のような郊外型の中規模書店は何か強い特色を出さないと厳しいのかもしれない。

とはいえな~、ジュンク堂クラスの超巨大書店は広く深く在庫を持ってるわけだから在庫に特色を出すというのも難しいのかも。陳列方法で特色?そういえば愛甲石田のあたりにある文教堂はコミックスの在庫・陳列ともによくて、なんかありそうなワクワク感があった。奥さんの実家に行った帰りにはちょこちょこ寄るようにしている。

「あ!これ出てたんだ!」

と気付かせてくれる陳列がよかった。ただ新刊を並べているだけじゃなくて、関連する本や既刊も一緒に並べてあったので買い逃していた巻をまとめて買えたりとか。

あ、私、文教堂好きなんですよ。昔バイトしてたし。浪人時代に半年くらい?だったかパソコンを買うためにバイトしてました(だから滑り止めの大学1つしか受からないんだよ>俺)。入ってすぐにコンピュータ書籍コーナーの担当になったり(入ったばかりだったので発注はナシ。補充と返品選定など)。あ、この辺がコンピュータ書籍との出会いかもしれない。96年くらいか。Windows95の本がバンバン出てバンバン売れて。アスキーの本が買い切りで(返品できない、今どうなってるかは知りません)間違って返品しちゃうと取次ぎに「これは買い切りでーす」って戻されて「クソッ!アスキーめ!この本、棚の邪魔なのに!」とか思ってたのが、いまやそのアスキーの本を一所懸命買い取ったり売ったり。数年前にはアスキーの雑誌に原稿書いて小銭を稼がせてもらったり。今はアスキー・メディアワークスでしたっけ?波乱万丈の会社ですな。

なんだか昔話まで出てきて長くなってしまいましたが、オンライン古本屋という立場ではありますが、リアル書店大好きですよ、だからもっと頑張ってね!というお話でした。

2008 年 10 月 09 日

2008 年 10 月 07 日

2008 年 10 月 05 日