2008 年 06 月 30 日
PS2が壊れた
昨日の夜「無双OROCHI」を今更プレイしていたらゲーム途中で画面がガクッと揺れて止まって音楽がリピート再生になりました。あ~読み込みエラーでも出たかな~と思いリセット…あれ?PS2の電源を入れるとシュワワ~とかなんとか音が出ますよね?ロゴも表示されますよね?あれが出ない。背面のスイッチを入れなおしてもダメ。トレーの開け閉めは可能。電源投入時のランプもちゃんとつくんだけど画面がまったく表示されない。あと電源投入時の本体の振動音がいつもと違う。あ~ついに壊れちゃった…
うちのPS2はSCPH-15000、2000年6月ごろに購入したものです。ってことは実働8年。頑張ったほうでしょう。ネットの情報などではもっと早く壊れているとか、うちの型番よりも全然新しいものが壊れていたりするので、うちの本体はアタリだったんでしょう。
で、PS3の現行機種にはPS2との互換性がないですし(今後ソフトウェア的に互換を実現するかもしれないとの情報もありましたが、まだ決定ではないですし)そもそもPS3でやりたいゲームがまだないのが現状。PS2の過去のゲームをちょこちょこ楽しんでいるウチみたいな家庭にはまだまだPS3は必要なさそうです。
ということでPS2を購入したいわけですが、現在の新品価格は16,000円。Amazonで買うと14,560円。中古ショップはまだ調べてないけど保証なしで10,000円くらいするなら新品だよなぁ。それともちょっと待ったら値下げとかないかなぁ?でも途中までのゲームが目の前にあってお預け状態になっちゃうから、いつ値下げするかわからないのを待つのもキツイか。んむむむ~
2008 年 06 月 29 日
2008 年 06 月 26 日
2008 年 06 月 24 日
大雨の伊豆へ
日曜、月曜とお休みをいただきまして、久しぶりに旅行に行ってき ました。とはいえ近場の伊豆ですし、観光をするわけでもなく。 強いて言えば温泉と電車ですかね。息子が生まれる半年ほど前に行ったきりなので実に4年半ぶりの 旅行。温泉行く?って聞いたらよくわからないのか「ヤダ」と言う ので質問を替えて「アルファリゾート21乗りに行く?」と聞いた ら大喜びで「行く!」とのこと。これで伊豆方面に行くことが決定。 部屋に専用露天がついてるペンションを探して今回は富戸駅近くの ペンションに決定。
出発前日に調べたらアルファリゾート21ってのは行き当たり ばったりじゃ乗れない電車らしく、それでも丁度当日に1本だけ 運行するのできっちりこれに合わせて行く事に。
特急なので目的の富戸駅には止まらないのでその先の伊豆高原駅 まで行く。と、そこで電車がストップ。ここから先は大雨の影響 で進めない模様。とはいえ富戸は反対方向に戻るので大丈夫… かと思ったら反対方面行きのホームには電車を待つ人がたくさん。 改札口で「伊東方面へはこの電車が最後になる可能性が高い」との こと。でもチェックインまではちと時間がある…で、とりあえず 伊豆高原駅を出て時間をつぶすことに。
ついでにペンションに電話で聞いてみたら伊豆高原駅からでもタクシーで10分ほどだという。じゃあタクシーでいいか、ってことで一安心。ちょっと休憩していたら電車に乗れなかった人が続々と列を作る。代行輸送でバスを用意する模様。
で、タクシーでペンション到着。こじんまりとしているがそれが心地よい感じ。部屋は結構広く、大きなソファが気に入る。さっそく温泉をチェック。息子も興奮している模様。すぐに入る。岩風呂でチョロチョロと流れ出るお湯とかジェットバスのように湯船の中でお湯が飛び出してくるのが面白いよう。「温泉楽しいね」だって。結局食事前、食事後、翌日朝食前と3回もいっしょに入る。帰ってきてからも「温泉楽しいね」と言っているので楽しかったんだろう。
部屋も食事も温泉も満足。ここまで満足度が高いペンションは初めてかも。結婚前も結婚後も何度かペンションは行ってるけど、どこかハズレな部分があって、「ここがよければね」的なことが多かったのだけど(いや、もちろん「ここだけよかったね」というペンションもあったけど)ここはハズレがなかった。料金も格安。子連れOKってことで(ここ大事。ペンションはカップル向けのところが多く子連れ不可のようなところが結構ある)子供用の食事も出してもらえたし。奥さんも気に入ったようなのでここはまた来よう。
2008 年 06 月 21 日
2008 年 06 月 19 日
2008 年 06 月 18 日
チキン南蛮
きっかけはマンガなんですが。いや、チキン南蛮というものがあるというのはテレビか何かで見て「ああ、おいしそうだなぁ~」とは思ってたんですが、近場で食べられるところがないのでいずれ、くらいに思っていたんです。きっかけとなったマンガは「ひまわりっ~健一レジェンド7巻」のあるお話。かいつまんで説明すると宮崎に住む主人公の弟が地元を離れた広島の大学でチキン南蛮を食べたらあんまりおいしくなくて自分で作る、みたいなところ(私の気が確かなら、いや記憶が確かなら)。
テレビなどで見た勝手なイメージではから揚げにタルタルソースがかかっているのかな?程度に思っていたのだけど、どうもそうじゃないらしい。じゃあ作ってみようということでまずはチキン南蛮のタレを入手するところから。一応レシピは載ってるしネットでレシピを調べることもできるけど一度も食べたことのないものを一から作るとできあがったものが正解なのかどうかがわからないのでまずは市販品で試すことに。とはいえ通販で売ってるお店も少なく、地元のメーカーが作っているもののほかには「ダイショー チキン南蛮のたれ」と「オタフク チキン南蛮たれ」の2種類が割と入手しやすそうだったのでこの2種を探すことに。
そういえばちょっと前のGIGAZINEの記事でもあった様子。
で、これが見つからなくて大変だった。地元のスーパーはダメで、この辺では大きいイオン大和もダメ。業務用食材も売ってるディスカウント酒屋も探したけどダメだった。探し始めて1週間ほど経過したのであきらめるわけじゃないけど、必死に探すのはやめて気がついたときに調べる程度にしようかな、と思って近所のスーパーにでかけたときに再度棚をチェック。やっぱり見つからない。そのときにふと「そういえばお肉コーナーの上のほうによくタレとかソース類が置いてあったよな…」と思い出しお肉コーナーへ。牛肉コーナーにはステーキソースなどが、豚肉コーナーには角煮たれや煮豚たれなどが。で鶏肉コーナーを見たらから揚げの粉などの隣に…ありましたよーー!ダイショーのチキン南蛮のたれが!ちなみに買い物中にあんまり「チキン南蛮のたれ、チキン南蛮のたれ」といいながら歩いていたので息子がそれを覚えて「チキン南蛮のたれないねぇ」などというように…
一緒に鶏肉とタルタルソースも買ってその日の夜に早速奥さんに調理を依頼(食べたのは月曜日だったかな?)。
たれのパッケージに書いてあるとおりにつくってもらう。タルタルソースは市販品に奥さんが手を加えてた。
できあがりを食べてみると…おいしい!食べたことのない味!ご飯がすすむ!そして…甘い!マンガでは宮崎の人は甘いもの好き、という感じで描かれていたのですが、そうかもなぁ~と思わせる甘さでした。いや、市販品がそうなってるだけで実際のチキン南蛮はもっと甘くないのかもしれませんが。
とにかく気に入ったのでタレのみ再購入。いつでも作れるように準備しておくことに。これはたまりませんなぁ。
2008 年 06 月 17 日
2008 年 06 月 12 日
2008 年 06 月 11 日
2008 年 06 月 10 日
2008 年 06 月 05 日
2008 年 06 月 03 日
2008 年 06 月 02 日
ウォッチャー
うさぎ書林さんがネット販売を休止するそうです。っていうか、どんだけ「うさぎ書林ウォッチャー」なんだ>俺。
いや、古本屋日記ウォッチャーなんですよ、私。とはいえお気に入りの日記は続々と更新が停滞していくので、最近はあんまり読めていないんですが。ちなみに最近のお気に入りは「古本よみた屋」さんのブログですな。
で、ネット販売をやめるという話。組合に加盟して即売会とか古本市をやり始めるとネット販売がいかに手間がかかってその割に儲からないかがわかっちゃうのかもしれませんね。イベントの集客力ってのも強みか。あと私が羨ましいなぁ、と思うのは仕事に区切りができること。「この即売会に向けてこういう本を集めて目録を書こう、値付けしよう、即売会終了、ああよかった」的な(いや、実際はもっと大変なんだろうし、そもそもそういうイベントを同時進行で考えなければやっていけないんだろうけど)区切りができるのは一つ羨ましいのです。
ネット販売はそういう区切りが存在しない。ひたすら梱包と入力の繰り返しになります。仕事にメリハリがなくなる=マンネリになって面白みが薄れる的なことにもなりかねません。
うさぎ書林さんがどういう思いでネット販売を休止されたのかはわかりませんが、古本屋に限らずネット通販を営むのは結構大変なんですよ。一昔前はよく「ネット販売で大儲け!」とか「定年後はネット通販運営」みたいな雑誌記事とかよくありましたが、最近はほとんど見なくなりましたね。実情がいかに大変なものかよくわからずに踊らされて始めた方などはすぐにやめちゃうんだろうなぁ…
私が連載していた(むかーし昔、雑誌に連載記事を書いていたことがあるのですよ、私)「インターネットでお店やろうよ」も現在は季刊になって(当時は隔月刊だったような)縁遠くなってしまいました。連載のほかにもちょこちょこと取材依頼がきたりしたもんですが、いまはもう、ね。
他の雑誌の取材依頼もたまーにきたりしてたんですが、それも最後に受けたのが2004年か5年か。かれこれ2,3年はひっそりとやってますね、電脳書房。ま、取材受けても売上が上がることなんてなかったんですが。当然ですね、ネットショップを始めようという人向けの本に名前が出てもうちの商材とはなんも関係ないですから。
ん?なんかどんどん脱線していくな…
えー、とりあえずうちはネット販売はやめることは当分ありませんからご安心ください。っていうか、ネット販売をやめちゃったらうちは食っていけませんから(笑)