2006 年 04 月 30 日

2006 年 04 月 27 日

2006 年 04 月 26 日

昨日は赤羽 今日は倉庫

昨日は奥さんのおばあちゃん(息子からするとひいおばあちゃん)のいる赤羽に行ってきました。車を買い換えてから初の23区内侵入。やはり首都高の高速合流は恐ろしい。

駐車場がないので駅前のイトーヨーカドーの駐車場に停めようと思ったら入り口が見つからない。ぐるぐる回っているうちにどこだかわからなくなって脱出すると首都高の降り口。ふりだしに戻るって感じ。もう一回ヨーカドーの近くに行くと歩道橋に小さく「P 次の交差点右折」と書いてある。そんなの読めないよ~後でわかったのだが、その駐車場はヨーカドー専用ではなく、提携駐車場だった模様。ヨーカドーの駐車場ならでっかい看板があるだろうとふんでたのに。

昼過ぎに着く予定が2時過ぎ着。息子慣れない場所に知らない人で大泣き。1時間ほど泣いてやっと慣れる。で、慣れた頃に帰宅。次はもう少しゆっくりしたいところ。

帰りはスイスイで4時ごろ出発して6時ごろ着。ああ、慣れない道路は疲れる。

今日はいつもどおり倉庫と梱包と新着準備と。明日には入れられると思いますがオール洋書です。興味ない方、すいません。

2006 年 04 月 23 日

2006 年 04 月 21 日

古本屋の平凡な一日

起床は8時頃。ゴミ収集車の音楽が聞こえた気がして「ああ、今日はごみ収集に間に合わなかったか…」と思いながらまどろむ。でもうちのアパートの前のごみ収集所からならもうちょっと音が大きいはず…間に合うかも!ということでグッと起き上がる。着替えて顔を洗って髪の毛を整えてゴミをまとめて、ここで一度収集所を見てくる。既になくなっていて持ち帰るのは惨めなので&ご近所さんにそんな姿を見られては恥ずかしいので。まだゴミはあったので無事捨ててくる。

コーヒーを入れる(うちは私一人で大量に飲むのでネットで100g100円くらいのコーヒーを2Kgほどまとめ買いする)。息子にパンと牛乳をやりコーヒーを飲みながら新聞を眺める。奥さんと昨日の残りのたけのこご飯を食べる。

8時半頃仕事スタート。メールチェック、注文はなし。買取依頼もなし。いつもの巡回サイトをチェック。

9時半頃奥さんが息子の育児相談に出かけるというので準備を手伝う。9時45分頃出発。私も倉庫に行くので出発の準備。倉庫に運び込む本を車に積む。

10時過ぎ出発。途中ドラッグストアで蛍光灯を物色。今まで切れかかっていたのをだましだまし使っていたのだが、ついに昨日常時点滅になってしまった。ちなみに30/40形の蛍光灯はアスクルだと1,098円。ドラッグストアは1,500円以上したのでスルー。後でホームセンターに行くことにする。

10時半頃倉庫到着。本を運び込み売れた本を回収。倉庫に残っている洋書を車に積む。

ホームセンターにて蛍光灯物色。アスクルのものより1ランク明るいものが同じくらいの値段であったので購入。さらに別のドラッグストアで牛乳を買って帰宅。

昼食はお好み焼き。オタフクソースの子会社が出しているという粉。春キャベツのやわらかさとあいまってとてもおいしかった。

1時ごろ仕事再開。午後は梱包。前日までに本と伝票を準備しておいたのでスムーズに進む。BGMは伊集院光 深夜の馬鹿力のポッドキャスティング版。ネットラジオ版から愛聴していて、約1年分くらい録音(データ化)してある。下手すると仕事中ずっと聞いていることもあるくらい。オススメです。

梱包後、新着準備。これは日曜日あたりに入荷予定。

6時ごろ仕事中断、夕食の準備をする奥さんを守るため息子をつかまえておく。うちは二人がかりでも大変なのに奥さん一人で一日中相手するというのは想像を絶する大変さなんだろうな。夕飯はごまとガーリックの唐揚げ。いつもは中華街のサクサクから揚げ粉というのを使っているのだけど、今回は別のもの。店頭で気になって買ってみたんだけどこれはおいしい。また買おう。

夕飯後ちょっと買い物に近所のコープとドラッグストアへ。

帰宅後お風呂。息子はシャワーが大好きで顔にかけてやると喜ぶ。誰に聞いてもそんなことはない、といわれるようだが息子はとても喜ぶのだ。頭からかけようが顔面にかけようが大喜び。

10時ごろ息子は就寝。私は仕事再開。書籍データベースを少々改良するために下準備。で、現在時刻が23時45分。これにて仕事終了。

今日あったことを極力書き出してみたのだけど、だいたい毎日こんな感じです。これといったイベントもない平凡な一日でした。

2006 年 04 月 19 日

ヤフオク税の値上げ

Yahoo!オークション手数料が5%に値上げ

最近コンピュータ関連のいらないものが多くなってきたのでそろそろヤフオクで処分しようかな~なんて思っていたらこんなニュースが。

10,000円で売れたら500円+出品料も10円?だか取られるんですよね?なんか昔は完全無料だったのがウソみたいですな。

私は完全無料時代にしか出品したことがないので現在のヤフオクはあんまり知らないんですが、抜群の集客力とライバル不在(なんていうとBidders・楽天に怒られちゃうか)でやりたい放題ですな。

有料化の話が出たときによそのオークションサイトに客を取られるんじゃ、なんて考察もありましたが、いやいや。全く問題ないようですね。

それにしても昔は何を出品しても売れたもんですが(本・CD・盤面傷だらけのゲームソフト(もちろん説明済み)・古いパソコン・パーツetc…)今はざっと出品を見ていてもそんなに入札が入ってないですよね。もちろんレア物にはきちんと入ってるんでしょうが。私が出品していた1999~2000年頃は売れないものがなかったくらいだったからすごい。出品して売れ残った物ってほとんどなかったんですよ。で、ヤフオク税もなし。多いときは月に10万以上売れてたんですが、フリーターの身にはありがたかったですね。

さて今回の値上げにはどれくらいの反響・反論があがるんでしょうね。とはいえあの集客力には逆らえないからある種、泣き寝入りになってしまうんでしょうけど。

2006 年 04 月 18 日

新江ノ島水族館

(親バカ日記になってしまったのでお嫌いな方はスルーしてくださいませ)

>>続きはこちら

2006 年 04 月 17 日

2006 年 04 月 11 日

息子、2歳

一昨日、4月9日は息子の2歳の誕生日。お祝いは水族館に行きたいんだけど休日は混むだろうから、ってことで今週行こうと思ったら天気が悪い。こりゃ来週かな?ケーキを買って(え?このサイズで1,890円?というくらい小さいケーキを大奮発)お祝い。まだろうそくを消せない。ふーはできるんだけど力が弱くて炎が揺れる程度。

息子の最近のお気に入りは携帯のカメラ撮影。自分でカメラモードにして写真をバチバチ撮る。ちなみに私は自分の携帯のカメラモードのやり方を息子がやっているのを見て覚えた。

「一緒に撮ろうよ」といって画面を反転させて自分撮りにしたら面白かったらしく、その後は携帯をカメラモードにして持ってきて「フンッ!」と一言(まだしゃべれない)。一緒に撮ろうと言っている模様。二人でくっついて撮影すると喜ぶ。

今のところまだ「魔の2歳児」は現われていないのかも。これからくるのか…

2006 年 04 月 10 日

2006 年 04 月 04 日

セールの反動

オープン5周年セールは無事終了いたしました。現在梱包作業を進めております。

で、当然というか反動のせいでしょう。セール終了後は売れていません。ま、新着も入れていないので当たり前か。今週中にはなんとか。

セールでは150冊ほど売れたのでかなりスペースが空く予定。その分入れる本があるかというとそうでもない。もう慢性的な仕入れ不足に陥っている。サイトのリニューアルに合わせて買取のシステムも見直しをする。

現在は宅配買取1本でやっているけど、これを出張買取も可とすることと、事前見積もりなしの買取も検討している。

そもそもなんで事前に見積もりを出すかというと、買取というのは実際に物を見てみないと値段をつけるのは非常に難しい。一方お客さんからするといくらで売れるかわからないのに本を送っちゃって、査定に不満なら送料自腹で返却してもらわないといけない、というのはちょっと理不尽じゃないかと(私個人は思う)。

それならリストを作る手間をちょっとかけてもらって、そのリストを元に概算を出しましょう、というのが当店のシステム。基本的にISBNコードがわかればその書籍の情報はわかるので(書名、著者名、出版社、定価、発行年など)その情報を元に見積もりを出して、納得してもらえれば送ってください、としている。

これは店側にもメリットがあって、値段のつかない本を送ってもらう前に除くことができる。特にうちのように実用書をメインにやっているとどうしても値段のつけられない本が出てしまう。例えばWindows95の入門書、などは買取不可になる。そういった書籍は送ってもらっても廃棄になるので、それなら最初から除外できればいろいろと手間が省ける。

でも今のやり方だとお客さんに「ISBNコードを入力してもらう」という手間をかけていることになる。これは本当に手間だと思う。うちもISBNコードを使って商品管理をはじめたとき、手入力があまりにも面倒で、すぐにバーコードリーダーを購入した。この面倒な入力作業がイヤで敬遠されている部分もあるかもしれない。

そこでまずは試験的に事前見積もりなしでの買取受付をしてみて、どれくらい反応があるか、確認してみたいと思う。これは近日中に買取ページを更新する予定。

とにかく古本屋は仕入れが命。これを怠るとみるみるうちに在庫がやせ細ってしまう。今のうちが正にそれ。頑張らねば。