2005 年 11 月 30 日
明日から12月
早いものでもう11月最終日。ってことは明日から12月なわけですが、今年は全然実感わかないですな。夜は寒いけど昼間は結構暖かい日が多いし、コートも出してない。油断してると土曜日あたりからぐっと寒くなるみたいなんで要注意ですが。買取はなんとか持ち直してきた模様。12月分くらいは確保できたか。もちろん12月に入ると毎日のように見積もり依頼が来る可能性もなきにしもあらずなので、早めに出し切ってスペースを空けておきたいところ。
明日は奥さんと息子が実家に遊びに行ってくるそうだから、できるときにいろいろやっておかねば。息子の妨害工作に散々振り回されているのだから。
2005 年 11 月 28 日
2005 年 11 月 27 日
2005 年 11 月 26 日
アクセス激減
最近アクセス数が減ってきてるな~と思ってたら、どうやらGoogleさんに嫌われていた模様… <-- more -->具体的な数字はちょっとアレなんですけど、前年同期比の半分くらいの数字になっているようです。特に今月の落ち込みがひどい模様。
今まで結構いろんなキーワードでトップ10入りしていた電脳書房ですが、強かったキーワードがことごとく落ち込んでいて、ログを見てもGoogleからの来訪者が半分以下になっていることがわかりました。逆にYahooは検索エンジンの変更後からアクセス数が今までの倍くらいになっています。Yahooのエンジン上では電脳書房はいろいろ強いみたいです(例えばキーワード「古本屋」だと4位にランクイン。でも昨日までは3位だったんです。ええ、日本の古本屋、ブックオフに続いての3番目が電脳書房だったんですが、ひとつ抜かれてしまいました)。
しかし全体でみるとアクセス数は落ちているので、Googleの力を見せ付けられた結果に。インラインフレームが悪いのかなぁ?とかなんとなく思うところがあるので、そろそろサイトの全面改訂にとりかかりたいところです。
あとは更新頻度ですかね。毎日書いていた日記も最近はぼちぼちになってきたし、blog意外はほとんど更新されなくなっているのもよくないのかもしれません。一度離れてしまったお客様に戻ってきてもらうのは難しいのですが、せめて新規の来られた方に再度来てもらえるようなサイトにはしないといけないなぁ、と思うわけです。
某ネットショップ運営者向け掲示板を見ていても否定的というか、悲観的な書き込みが多くてちょっと悲しいのですが、隙間を狙って大手に負けない店作りってのが弱小ネットショップの腕の見せ所であり生きる道ですから、久々にいろいろ情報を仕入れて頑張りたいと思います。
2005 年 11 月 24 日
28
22日で28歳となり、20代もカウントダウンあとわずかとなりました。店をはじめたときは23だからもう5年近くになるのか。早い。本当に早い。子供の頃は親など大人が「大人になると年を取るのが早い」などといっているのを聞いて「何を言ってるんだ、1年はこんなに長いじゃない、○休み(夏とか冬とか)まであと○○日もあるし、次の日曜日までだって○日もある。学校の授業の1時間はなんて長いんだ」などと思っていましたがいまや1時間なんてあっという間、ちょっと子供の相手をしているとすぐです。一日もあっという間、今日は何したっけ?みたいな日も結構。なんといっても1ヶ月が本当に早い。うちは15日サイクルで生活費を奥さんに渡すのですが、「もうその日か!ついさっきやったじゃない!」みたいな気分です。
この4年半ほどで結婚、電脳書房オープン、会社を辞めて、子供が産まれてといろんなことがありました。ざっと振り返ると去年今年は我慢の年、って感じでしたので、来年は飛躍の年とかにしたいですね。
今年も残すところあと1ヶ月ほど。ああ、年末なんてあっという間にくるんだろうな。
2005 年 11 月 20 日
2005 年 11 月 18 日
いよいよ新着がヤバイ
さきほど入荷予定を更新しましたが、ついに未登録の在庫がなくなりつつあります。もう1回新着を入れたらあとは過去に登録したけどAmazonへの在庫移動などで一旦外した本を再度登録などになってしまいます。そういう本は倉庫に山のようにあるんですが、それではお客様も私も面白くないでしょう。ということで買い取りは大歓迎なのですが、すぐに買取れるモンでもないので、来週から週に1,2回ほど仕入れに行こうと思います。発送の多い日は避けてスケジュールを組みますが、出発と帰宅とご注文のタイミングなどで発送が若干遅くなるかもしれません。申し訳ありませんがご了承ください。
それにしてもこんなに買取がないのは今年の6月7月あたり以来か。8月に行った出張買取を境に買取が増えたのだけど、10月に入ったあたりからまた減ってきて、なんと10月4件11月3件という少なさ。大して売れてないのに手元に現金があるなと思ったらそういうからくりか。
年が越せなくなると困るのでここらでガッチリ仕入れておかないと来月の売上が厳しくなってしまう。ふんばりどころか。
2005 年 11 月 15 日
ブックオフがネット通販事業に進出
ブックオフがネット通販--ITmediaブックオフ、オンライン事業に参入――販売・仕入をネット経由で
イーブックオフがあるのに何を今さら、という見方もできますが、イーブックオフは一応別会社になってまして、トヨタのGAZOOというサイト内ショップという形で立ち上がったものでした。分社化でできたブックオフウェーブが立ち上げていて、社長も確かトヨタ出身の方ですね。その後株式会社イーブックオフへとさらに分社化して(?)現在はネットオフ株式会社となっているようです。
で、それとは別にブックオフ本体がネット通販事業をはじめようということらしいですね。ニュースによると「全国のブックオフ店舗とインターネット店舗との融合を図り」とのことですから、全国のブックオフの在庫情報をそのサイトで管理しようということなのかも。レジ打ちしたらリアルタイムで在庫情報が更新されたり、買取った本を棚に出すときに情報を登録することでそのサイトから買えるとか?いや、それはムリか。精算前の商品を店内で持ち歩いていて、サイトでその本が売れちゃったらどうにもならないもんな。
そうじゃなくて、在庫状況を毎日確認して特定のタイトルの在庫数の多いところと少ないところを店舗間で調整したりサイトで売れ筋のタイトルを店舗から商品センターみたいなところに送ったり、要するに適材適所をうまくやりたいのか?
「グループ事業領域の拡大」ともいっているのでリアル店舗はそろそろ頭打ちになってきて店舗数を増やすだけでは事業を拡大できないから、ネットにも進出しようということなんだろう。実際店舗数の増加は数年前の乱立期より減っていると感じる。去年一昨年あたりは新規店舗が全然増えなくてどうしたことかと思っていたけど(特に関東・都心)ようやくまた出店数が増えてきたか。店舗数は2005年10月末で546。2000年ごろは「国内で1000店までいける」と社長が発言していたがどうもそこまでは難しそうである。海外に店舗を出したり都心にちっちゃい店を出したりもしているが、基本的にはその店で仕入れた本をその店で売る商売なので、買取がないと厳しい(これはうちもどこも同じか)。そうなると駐車場の確保できない店舗はどうしても増やしにくい。そこで新規出店攻勢路線からネット通販へシフト、なのかもしれない。ちょっと遅い気もするが(これはイーブックオフに遠慮していたとか、様子見をしていたのかもしれない)。
もうひとつ「パッケージドメディアの二次流通市場における価格形成機能の強化」というテーマも掲げている。これってもしかして市場価格に見合った値付けをきっちりやっていきますよ、ってこと?だとしたらブックオフで仕入れて自サイトやAmazon、ヤフオクで売るという商売が難しくなるのかも。これはあくまで推測というか最悪の事態を想定したまでだけど、本部が商品1点1点に買取価格・販売価格を設定したとしたら。その本部の情報が本当にきっちりと更新されたとしたら。その可能性や実現性はごくごく低いかもしれないけど、いわゆる転売益を得ることが非常に難しくなるのかもしれない。
これはオンライン古本屋にとってもせどりをやっている人にとっても興味を持って追っかけなければならないニュースだ。「せどり」という行為が各店舗で頻繁に行われるようになって、ブックオフ側も対策に本気になったのかもしれない。実働は2007年3月だからまだまだ先なんだけど、ブックオフでのせどりのみに仕入先を頼っている人は別ルートを探すなり、商売(副業も含めて)そのものを見直す時期がくるのかもしれない。
なんてタイミング!
液晶ディスプレイどうしよ~って投稿をした本当に直後(数分後)にサムスンからとってもタイムリーなメールがきた。【即納・限定特価】17型液晶モニター「SyncMaster 750B-R」¥32,800
アナログ・デジタル両対応でこの価格…と思って調べてみたら価格comにはこれより安い液晶がたくさん出てました。あぶないあぶない…
液晶ディスプレイどうしよう…
先週末、サンコーレアモノショップで購入したくねくねデュアルモニターアームが届いていた。昨日開けてみてビックリ。サイトの写真からはもっと細くて弱弱しいアームを想像していて、「こんなのに2枚も液晶ぶら下げて大丈夫か?」と思っていたのだけど、実物を見たらそんな不安は吹き飛んだと同時に「このアームの重さで机が倒れないか?」という別の心配が発生するほどにこのアームは重い!太い!長い!取り付け作業をしている最中も「こんなに重くて大きいのでは使いづらいかも…ほぼ未使用品でオークションに出すか…」なんてことを考えるくらいの重さ&大きさ。とりあえず取り付けを完了して液晶を1枚ぶら下げてみる。おお!なかなかイカス!アームの間接部分がきつくてくねくねとはいかないのだが、これは緩められる。付属の工具を使って緩めるのだが1箇所どうしても緩まらない。固すぎる!
さらにもう1枚の液晶をぶら下げようと土台を外してさあ取り付け…ねじが入らない。よーく見てみるとねじの穴は開いているのだがねじ山がない。従ってねじが入っていかない。これは困った…とりあえず土台をもう一度つけて置きなおす。1枚はアームにくっついていて、1枚は普通に置かれているマヌケなスタイルに。
しょうがない、液晶を1枚買うか…で、どうせなら左右あわせたほうがよかろう、ということで同機種を探すもオークションには白しかなく、価格比較サイトには登録情報がない。もう新品では扱っていない型の模様。とりあえずオークションの白をウォッチリストに入れておいて別のルートをあたることに。
今日の午前中近所のハードオフに行ってみる。同型はなく、中古はそれなりに値段がする。ジャンクもあるけど動作チェックができず、保証もないものに1万円はちょっと出せない。だったら2万ちょっと出して新品を買ったほうが安心だ。
明日町田のソフマップを見にいくか、オークションでごまかすか、思い切って17インチとか19インチクラスの液晶を2枚買うか。悩みどころ。
2005 年 11 月 14 日
2005 年 11 月 10 日
そろそろ年末
11月も中盤に入り、そろそろ年末の声が聞こえてきた。例年これくらいの時期になると買取の依頼が殺到するのだが、今年はどういうわけだか見積もり依頼はほとんどない。Amazonマーケットプレイスに自分で出品する、という方が増えたのだろうか?確かに古本屋に買い取りに出すよりも高く売れることが多いのでそちらを利用している方もいるのだろう。でもでも、ちょっと待って。売れるのは1冊ずつ、ということは梱包も基本的には1冊ずつするのだ。注文から2日以内に発送しなければならない、というルールもあるので基本的に毎日メールチェック、毎日発送になる。お勤めされてる方、そういうのって面倒じゃないですか?古本屋なら確かに買取価格は安いかもしれないけど、全部まとめて処分できるんですよ。
それにAmazonマーケットプレイスは価格競争がとんでもなく激しい。メール便を使っている人などはAmazonから支払われる送料260円、メール便160円で差し引き100円を利益と考えて1円で出品する、なんてとこもある。出品者同士で1円ずつ下げ合う争いやご丁寧にライバルの価格変更を教えてくれるツールまであるという。自由競争だから好きにすればいいけど、そこまでして得たいものってなんなんだろう。
ちなみにAmazonではどんだけ安くても売れない本は全然売れないですね。半年一年置いておいても動かないものは動かない。さっさと見切りをつけないといけない、という点はデイトレーダー的な人向きですね。そういう意味でも手持ちの本を処分したい人が利用するのにはちょっと向かないかも。結局需要の高い本はすぐに売れて、需要の低い本は売れ残るわけです。全部売れてホクホクになると思ったら大間違い。
古本屋の私がいうのもなんですが、私個人の蔵書(といってもコミック中心ですが)を処分するときは面倒なので古本屋に(それもブックオフに)まとめて売りに行きます。値段も気にしない。AmazonやYahooオークションなどに出品する手間、梱包・発送する手間、メールでのやりとり、トラブルの可能性などの面倒なことがありますが、それら全てを乗り越えても構わないと思えるほどの金額にならないことがわかっているので、さっと処分しています。ラクチン快適。
何をいいたいのかわからなくなってきましたが、買取依頼待ってますということで。12月に入ると本当に込み合うので11月がオススメです。査定も若干甘いかも!?